九州一周旅行B(大分〜宮崎〜鹿児島編)〜Around the Kyushu〜


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九州一周旅行B(大分〜宮崎〜鹿児島編)のはじまりはじまり。

 

 

九州一周 

 

 

Third Day 〜Around the Kyushu〜

 

 

3日目は、前日の疲れも残ったまま、ホテルエトスインの無料朝食会場へ。
まだ11月というのにクリスマスムードです。
慌ただしく通勤のサラリーマンが急ぎ足で駅に向かうのを横目に
パン2つ・サラダ・オムレツ・コーヒーをゆっくり消化します。
電車の時間が10時30分くらいなのでかなり余裕があります。
朝こんなにゆっくりしたのはいつ以来だろう???

 

 

博多 エトスイン 朝食

 

 

そして今回の旅の目的の一つだった特急「ゆふいんの森」に乗車♪
博多から大分まで一本でいけるのが朝は10時30分の時間帯しかなかったので、
鹿児島着が多少遅くなっても仕方ないと。
やっぱり雰囲気出ていますね。リゾート感があります。
http://www.jrkyushu.co.jp/trains/yufuinnomori/

 

 

ゆふいんの森 ゆふいんの森

 

 

車内も緑を基調として若干レトロな感じも醸し出しています。
平日ですがもちろん満席。
客は平日ということもあり、高齢の方や若いアジアの海外旅行者が多いようです。

 

 

ゆふいんの森

 

 

人気の秘密は乗れば分かります。
「おもてなし」の心がすごいです。

 

 

ポイントポイントでの観光案内はもちろんのこと、
車掌の帽子を被って日付の入ったパネルを持って写真撮影のサービス、
大分にちなんだ特色のある車内売店、
自由に使える開放的なサロンスペース、
何度か訪れるゴミの回収などなど。

 

 

ゆふいんの森

 

 

ゆふいんの森 ゆふいんの森

 

 

途中の由布院駅で大半の人が降りますが、時間的に自分は大分駅まで我慢して
突き進むしかありません。

 

 

エレキテル連合のやり取りを思い浮かべながら…。

 

細貝:そうだ、あけみちゃん温泉は好き?僕のふるさとの湯布院というところに
   とっても素敵な温泉宿があるんだけれど、今度一緒にいかない?
あけみ:ダメよ〜ダメダメ!!!(今日は時間がないの!)

 

 

由布院駅

 

 

13時30分前くらいに大分駅に到着。素晴らしい列車でした。
大分ではお昼ご飯だけ食べることに。
別件で訪れたこともあったので観光はいいやということで。
大分と言えばとり天だと、駅でとり天定食をいただきました。
やっぱり唐揚げよりさっぱりしていて美味しいです。さくっといけます。

 

 

とり天定食 大分

 

 

そしてすぐに宮崎駅行きの特急にちりんに乗り込みます。
3時間強の長旅です。景色は殺風景な山ばかり。爆睡。

 

 

大分 宮崎 特急

 

 

夕方17時過ぎに初の宮崎駅に到着。
何だか移動自体が目的になっているような気がしてきました…。

 

 

宮崎駅

 

 

駅前にヤシの木も植えられていて何だか南国の様相。

 

 

宮崎駅

 

 

「神話のふるさと宮崎へようこそ」とあります。

 

 

宮崎駅

 

 

宮崎でやっておきたかったこと、それは、本場のチキン南蛮を食すこと。
ということ食べログで検索して、駅から徒歩15分ほどのところに、
おぐら本店なる食堂を見つけて行ってみました。
http://tabelog.com/miyazaki/A4501/A450101/45000012/

 

 

おぐら本店 宮崎駅 チキン南蛮

 

 

選んだメニューは、チキン南蛮とハンバーグがセットになった
「ビジネスセット」で約1000円です。
チキン南蛮さいこうです!あっという間に平らげました。

 

 

18時前に入店したので、お客はあまりいなかったのですが、
次々とお客がやってきてあっという間にいっぱいになっていました。

 

 

おぐら本店 宮崎駅 チキン南蛮 

 

 

本場のチキン南蛮を食したので、もう宮崎には思い残すことはありません。
と、自分に言い聞かせながら、次なる最終目的地、鹿児島を目指します。
外は真っ暗。景色も見えません。爆睡zzz。

 

 

夜遅くに鹿児島中央駅に到着し、送迎バスで城山観光ホテルへ。
http://www.shiroyama-g.co.jp/

 

 

これもまた当日予約だったので5,000円程度の格安で泊まれました。
温泉もあるのですが、長い廊下(150mくらい???)を歩いて端っこの
部屋に通されると疲れ切ってすぐ爆睡zzz。

 

 

九州一周旅行C(鹿児島編)〜Around the Kyushu〜に続く。

 

 

執筆者:パンプキン


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